ED(勃起不全・勃起障害)治療薬

バイアグラジェネリック

バイアグラの正規品と変わらない効果

ジェネリック医薬品をご存知でしょうか。ジェネリック医薬品は、医療用医薬品の特許が切れた後に同等の効果のある医薬品を開発・製造された医薬品です。研究・開発に費やす年月もかからず、効果も変わらず価格が安いのが特徴です。
バイアグラにもジェネリック医薬品があり多くのメーカーからバイアグラのジェネリック医薬品が製造・販売されています。

バイアグラは米国の医薬品メーカーファイザー製薬から発売された世界初のED(勃起不全)治療薬です。ファイザー製薬がバイアグラの特許を持っていましたが、2014年に特許期限が切れると世界各国のメーカーが、バイアグラのジェネリック医薬品の製造・販売を開始しました。
バイアグラのジェネリック医薬品はバイアグラと同じ有効成分の「シルデナフィル」を含んでおり、日本国内においても厚生労働省の承認を得て製造・販売おります。ED治療薬のジェネリックとして厚生労働省の承認を得ているのバイアグラのジェネリックのみとなっております。

【効果】
個人差はありますが、バイアグラ同様、服用から30分〜1時間程度で効果が現れ、その後3~6時間効果が持続します。薬が効いてきても勝手に勃起するということはなく、陰茎が性的な刺激を受けた時のみ勃起します。また、薬の効果がきれるまで勃起しっぱなしということにはなりませんので、ご安心ください。

【使用方法】
シルデナフィルはバイアグラと同様に空腹時、性行為の約1時間前に1日1回、服用間隔は24時間以上にして下さい。食後すぐなど胃の中に食べ物がある状態では薬が体内に吸収されにくく、空腹時に服用した時と比べ1〜2時間ほど効果が現れるのが遅くなり、薬の効き目も悪くなります。食後に服用される場合は2時間程度あけてから服用するようにしてください。
また、アルコールの摂取もシルデナフィルの効果の妨げになりやすいのでご注意ください。
このようにED治療薬は食事のタイミングにより効果にムラがでやすいため、1回の服用では効果を実感できない場合があります。服用回数が増えるごとに効果を実感できる場合もありますので、諦めずに最低でも3~6回は継続してお試しください。
【副作用】
シルデナフィルを服用すると、「顔がほてる」「頭痛がする」「目が充血する」などの症状が出る場合がありますが服用後4~6時間で症状がおさまるようであれば心配はありません。バイアグラは本来、血管を拡張させる作用のある薬なので服用したほとんどの人にそれらの症状が現れます。そのような症状の現れは薬が効き始めた兆候といえますので副作用に関して過度に不安を持つ必要はありません。

【注意事項】
狭心症や心不全といった心臓に関する病気、脳梗塞や脳出血など血管系障害などを有している場合、診察の結果によってはシルデナフィルを処方することができません。
狭心症などの薬として使われるニトログリセリンはシルデナフィルと同じ血管拡張作用のある薬であるため併用すると血圧が急激に下がりショック状態に陥ることがあります。
また、硝酸剤(飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入剤など)、抗不整脈薬(塩酸アミオダロン)、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬を服用されている場合もバイアグラと併用しないでください。

現在服用している薬があれば医師に正しく申告し、処方前には医師から説明がありますがご自分で判断せずしっかりと相談してください。

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